Author Archives: adm
[30 Nov] AMCLAN Networking Dinner
On November 28, AMCLAN hosted a networking dinner at “Buki Boutique” in Kathmandu, Nepal's capital. Approximately 40 participants attended, including representatives from Nepalese universities, meteorological and hydrological institutions, political and…
Portal for AAEH 2025 South Asian Group
Please note: This information is only for people who are invited officially by Kagawa University's project under the Core-to-Core project and Kajima Foundation. Guides for Participants (in AAEH 2025 website)…
[2/14開催]GCS41 環境トレーサーを用いた水環境の解析
セミナー 講演:山田佳裕(香川大学農学部教授) 趣旨と概要 水域生態系を考える上で、水の動態を把握することは不可欠であるが、平野部などの身近な水辺での水文情報は不足している。環境トレーサー法は、水温等の水の性質や内包する物質等を指標とし、水・物質・生物動態を解析する方法である。今回は、四国北域での水・物質動態解析のための水安定同位体比、微量元素の利用について話題提供する。また、愛媛県西条市、福井県大野市と共同研究している降水量及び河川・地下水温の観測についても紹介する。 日時 2023年2月14日 16:20~17:50 会場 ICEDSルーム(遠隔教育調査研究室)/香川大学幸町北2号館2F +zoomによる遠隔配信 ご参加は、こちらの申し込みフォームから
[2/6開催]GCS40 降水量の水文気候学的再現:ローカルな歴史分析をめざして
私たち人類の歴史は、常に気候変動や水環境の変動と密接に関わっており、水文気候環境の理解は地域の歴史研究にとって非常に重要なことです。しかし、古い時代に関しては近代的測器による水文気候データが残っておらず、どのように当時の気候を調査するかが長年の課題でした。ところが、現代では最新技術を活用することにより、さまざまな要素から当時の水文気候環境とその変動をある程度推測することが可能になりました。今回のGCS40では、2本の講演をもとに、過去気候の再現を目指した気候モデルやより近い過去の気候データの精緻化を通じて、水文気候学的研究をローカルな歴史分析に応用する方法を探ります。 日時 14:40-17:00 場所 ICEDSルーム(遠隔教育調査研究室)/香川大学幸町北2号館2F 講演 14:40-14:55はじめに(村山聡:香川大学ICEDS) 14:55-15:40寺尾徹:香川大学教育学部ローカルな歴史分析のための気候データセットの活用(仮) 15:40-15:45 休憩 15:45-16:30石塚正秀:香川大学創造工学部由良川下流域の河川流出解析に向けた過去降水量データの検討(仮) 16:30-17:00自由討議 リーフレット
